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BBCの時事討論で、かつてトランプ氏にインタビューをした女性論者は、トランプ大統領は本を全く読まず140字のツィッターばかりしている。子供みたいと酷評。
外交を操るのは90を超えるキッシンジャー氏と元共同通信記者で情報専門家の春名幹男氏。(フォーサイト)
いよいよ米中対決か。双方とも軍事対決は望んでいないだろうが。緊張感を高めれば米国の基幹産業である軍需産業が活性化し、雇用がふえる、か。

# by katorishu | 2017-01-22 00:12 | 政治 | Trackback
トランプ大統領のことで案外忘れられていることーー70歳という「高齢」で政治という、新しい、大変な激務にチャレンジし成果を出したこと。
善し悪しは別にして、多くの高齢者に刺激やヤル気を与えたことは間違いない。
# by katorishu | 2017-01-18 17:01 | 文化一般 | Trackback
トランプ大統領のことで案外忘れられていることーー70歳という「高齢」で政治という、新しい、大変な激務にチャレンジし成果を出したこと。
善し悪しは別にして、多くの高齢者に刺激やヤル気を与えたことは間違いない。
# by katorishu | 2017-01-18 17:01 | 文化一般 | Trackback

 1月15日(日)

■世界経済フォーラム(WEF)が111日、「グローバルリスク・レポート2017」を発表、世界の最大の懸念として「所得格差」「社会の分断化」「ポピュリズムの台頭」「異常気象」「サイバー攻撃」などを挙げた。

 この中でグローバルリスクとは何かについて、ZUU Onlineによると――

《グローバルリスクとは、今後浮上するあるいは起こりうる国際的社会問題を指す。WEF2006年から毎年発表している「グローバルリスク・レポート」では、今後10年間におけるリスク発生の可能性、また発生による社会的影響などが査定されている。

 第12版となる最新版では、地理的懸念、社会的懸念に加え、環境的懸念が急激に強まっている。経済的懸念では拡大する所得格差が高リスク視されているほか、デジタル化にともなうサイバーリスクや人間とテクノロジーの共存、高齢化、激化するテロや紛争が世界平和におよぼす影響などに焦点が当てられている。

■そして注視すべき5大リスクとして以下の5つをあげている。

5位 高齢化

4位 デジタル化

3位 社会分断

2位 地球温暖化

1位 所得格差

■「所得格差の拡大」は今後国際情勢を大きく左右する最大のリスクであり、早急な解決策が投じられないかぎり、将来的に深刻な影響をおよぼすとしている。

《各国間の所得格差は過去30年間にわたり縮小傾向にあるにも関わらず、個人の所得差は過去最大にまで開いている。クレディ・スイスが昨年発表したレポートでは、世界人口のわずか1%が総資産の48%を所有しているのに対し、70%の総資産は1%にも満たないという異常な事実が報告されている》

 これを異常と思わない人はまともな神経の持ち主ではない。

 市場経済原理主義のいきつく果てに、こういう異常な格差がうまれた。

 レポートでは資本主義体制そのものを「再編」していかないと、世界はますます不安定化すると結論づけている。


■いずれも、そう簡単に解決できる問題ではない。所得格差等は社会的不安を増大させ、社会の不安定化をうながす。一方で社会不安、先行き不透明な空気のもとナショナリズムが急速に台頭している。過度のナショナリズムがいきつくところは、歴史上なんども繰り返された「戦争」である。

 危惧せざるを得ない。


# by katorishu | 2017-01-15 13:10 | 社会問題 | Trackback


 1月14日(奴

■国際政治は大統領就任前のドナルド・トランプ氏のTwitterでの発言に揺れ動いている。人種差別主義的発言を連発し、下品な言葉をはきかけることで、アメリカのエスタブリッシュメントへの敵対感情を抱く白人庶民層の心をつかんだ。まさかの逆転勝利に裏にはロシアのプーチン大統領のハッキングがあるとの情報機関のリークもからみ、まさに「トランプ劇場」の観をていしている。

■内外に波紋をひろげるトランプ劇場に抗するように、アメリカのカリフォルニア州では反トランプの動きが強まっていると東洋経済オンラインが報じた。

世界第6位の経済規模と4000万人の人口を抱えるカリフォルニア州は進歩的な連邦主義のモデル的な存在であり、トランプ政権への対抗勢力のリーダーとなり得る。結束した民主党主導の州政府の下で、女性や農場労働者、移民、性的マイノリティなどの権利を拡大させた。自動車の排出ガス規制など環境保護の面でも先駆けている

さて、まもなく大統領に就任するトランプ氏現実に世界一の権力者の椅子にすわった氏が、具体的にどのようにな「過激な」政策をうちだしてくるか、未知数である。が、世界が大きな時代の転換期にきていりうことは間違いない。


# by katorishu | 2017-01-14 02:34 | 政治 | Trackback