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人気アニメ「サザエさん」の視聴率が急落。原因は?

8月29日(日)

高い視聴率をほこってきたアニメ番組「サザエさん」の視聴率が、このところ急落しているそうだ。裏番組の影響もあるであろうし、フジテレビでの放送といったこともあるだろうが、要するに「テレビ離れ」が以外に早い速度で進んでいるということだ。

ちゃぶ台にむかってご飯を食べ、家では和服で通し、三世代同居のサザエさん一家。そんな家は、今やほとんどなくなっている。ただ、「サザエさん」は、「ほっこり」する内容で、気休め、気晴らしに格好の番組だった。世の中には二通りの人間がいるそうだ。ひとつは「お金を払ってでも時間を得たいひと」。もうひとつは「暇をつぶすためにお金を払う人」

前者は高学歴、高所得の人に多いとのこと。「サザエさん」は後者を対象にしており「暇つぶし」のために見る人が多く、それが高視聴率を支えていた。

■ところが急速なスマホの普及のため、『暇つぶし』に時間を使う人が、テレビからスマホのゲームやSNS、動画サイト等に移りつつある。それがどうやら「サザエさん」の視聴率急落の最大の原因だろう。一つのメディアが永遠に栄華を誇ることはない。あらためて時代の転換期であるなと思う。

それを進歩と受け取る人と退歩と受け取る人に、大きくわけられる。テレビで長年禄を食んできた僕など、旧メディアの衰退は残念であり、ネットがあまりに過剰になることは、人を幸福にしないと思っているのだが。さて、新旧のメディアの行く末はどうなるか。注視したい。


# by katorishu | 2016-08-28 21:05 | 文化一般 | Trackback

毎年、異常気象の記録更新。いずれ人の生存に適さない環境になるのでは?

8月25日(木)

■台風が9号10号11号と日本列島を襲い、各地で水の被害が続出した。イタリアにつづきミャンマーでも大地震が発生し、死者がでた。「地球温暖化」云々という研究者もいて、それも一因かと思うが、それだけではない。何千、何万年のサイクルから考えれば、こんな「異常」は、ごくささいなことで「よくあること」なのかもしれない。

人間の生存に適する地上の環境の幅が案外狭いのかもしれない。

■たとえ核戦争が起こって人類のほとんどが死に絶えても、ゴキブリは生き残る、と誰かがいっていた。「万物の霊長」といわれる人間さまも、ここまで「繁栄」すると、そろそろ峠をこえたかなと思う。生物の存在に期限があるように、人類という種にも、かならず存在の期限があるはず。ま、そんなことを深刻に考えても、人知をこえたところで展開する自然環境なので、なんの慰めにもならないが。

■ときどきは、他の生き物についても、思いを馳せたほうがいいのではないか。ペットのネコや犬については保護を訴える人も、豚肉や牛肉はなんの痛痒も感じずに食べる。子供のころ、肉類がいっさい食べられなかった。肉片を見ると、生きているときの姿が目に浮かんできてしまい、口に入らない。神経質な子であったから、そう感じるのだが、あれだけ偏食をして、「食糧難」の時代、よく育ったものである。高校に入って合宿に参加し、否応なく肉類を食べるはめになり、肉嫌いは解消したが、今でも毎日、人によって殺害され売られ、食べられる肉類を見ると、ちらっと子供時代を思い出し、野菜や根菜類にしようなどと思ったりする。ものを食べる度に、食べられる側の「命」について、ちらっとでも思ってしまうのは、普通ではないのだろうか。


# by katorishu | 2016-08-25 01:54 | 文化一般 | Trackback

防衛大一期生に吉田茂はこう言ったという。

吉田茂は、防衛大一期生が卒業のあいさつに大磯の吉田邸を訪れた時、別れ際にこう話したという。

 「自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされるのは、災害や武力攻撃を受けて国民が困窮し国家が混乱に直面した時だけだ。君たちが日陰者である時の方が国民や日本は幸せなのだ。耐えてもらいたい」と。

 ひるがえって安倍首相はどうか。
# by katorishu | 2016-08-22 19:25 | 政治 | Trackback

スマホ等を長年つかっていると、新たな眼疾にならないのか。危惧する。

 8月19日(金)

■スマホを使うようになってから目の疲れがひどくなった。20分ほど画面を見続けていると、もう目が霞んで、文字が二重に見えてきたりする。乱視であるが、メガネをかけていると、なんら問題がなかったのに。もしかして加齢故とも思うが。大震災後、TV等で盛んに宣伝したLED電球にしても、目に悪いと聞くし、実感するところだ。最近、電球を従来の白熱電球にもどした。それで目の疲れがすこし減った。

■大人はともかく子供である。幼少期からスマホ等を使い続けて10年20年たつと、新たな眼疾を招くのではないか、と心配になる。スマホの光は従来の自然界になかったものだ。眼に限らず、人間の諸機関は自然界にうまく適応してきた。電気の明かり程度までならうまく適応できるし、現に事実適応してきた。しかし、スマホ等ではどうか。

■現実にスマホの登場以来、目のかすみが強くなった。僕個人の問題ではなく、巷でよく耳にする。成長盛りの子供たちが将来、乱視、老眼その他の新し眼病にかかる気がしてならない。眼科医の間では、スマホ等がもたらす目への悪影響を研究しているはずだが。

もしかすると、IT関連産業から陰に陽に圧力がかかり、研究そのものを前に進めていないのではないか、と危惧する。

スマホ等を長年使い続けていると、新たな眼疾の原因になるのでは? 研究者等は何をしているのか。


# by katorishu | 2016-08-19 15:17 | 社会問題 | Trackback

視覚障害者の駅での転落、調査したところ37%が経験あり。6割がその危険を感じた

 8月18日
■地下鉄銀座線で盲導犬とともにいた視覚障害者がホームから転落亡くなった。傷ましい限りだ。調査によると、転落した人は37%。その恐れを感じたのは6割。
弱者に優しい都市こそ、進んだ都市。まだホームにフェンスのある駅はごく一部。国費等の無駄使いをあらためれば、簡単に設置できる。天下り官僚や奇特権益を崩して、こういう社会福祉や安全対策に使って欲しい。と、願うのだが、実現は未だ通し。そういうことに理解のある政治家を選ばない有権者の責任でもある。
# by katorishu | 2016-08-18 23:49 | 社会問題 | Trackback