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キネコ国際映画祭にいった。子供が審査員というユニークさ

2017年11月5日

二子玉川でのキネコ国際映画祭。写真手前の大森監督の作品「家族の日」が上映されるので行ってきました。

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この映画祭の特徴は、子供の目から見ての評価が柱になっていること。外国の作品、短編等は公募した10人の小学生が選ぶ。これはユニーク。日本の作品は、ドイツ、ポーランド、イラン、デンマーク等の特別審査員が選ぶ。
写真手前は大森監督、隣は僕のカミさん、その隣はチェコから来たカラミ・ホラコーヴァーさん。21歳のプログラミング・ディレクター。彼女、チェコで日本語を学び、日本人かと思えるほど完璧な日本語を話す。日本語の読み書きも出来るし、立ち居振る舞いも堂々としている。こういう「国際人」が育って来ているのだなと実感。
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「家族の日」は以前に見ているが、子供の目から見ることを前提にして見るとまた違った感慨を覚える。
僕の隣はプロデューサーの森氏。
良い息抜きと刺激になりました。



by katorishu | 2017-11-07 02:04 | 映画演劇