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カテゴリ:文化一般( 605 )

本日は北斎日和

2017・09・18
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鬱陶しい雨も上がり快晴。今日は「北斎日和でもある。昼間、宮本亜門の朗読劇「画狂人・北斎」を見た。ロンドン公演が好評で凱旋公演と銘打った作。北斎の絵と斬新な映像を織り交ぜた「実験作」で見応えがあった。北斎の絵の深いところをついており、宮本亜門を見直した。
日本文学研究家のロバート・キャンベルと亜門氏の対談も興味深く、良い時間を過ごせた。

夕方から北斎の娘のドラマを見る予定。墨田には北斎記念館があるのですね。こちらに行く時間はなかったが。

by katorishu | 2017-09-18 18:06 | 文化一般
ハリケーンや台風の名前、アメリカではたいてい女の名前をつける。日本占領時代、キティ台風など、猛威を振るった台風はみんな女名前。名づけるのは男。妻が怖いのはどこも同じ、か。
日本でたとえば大型台風に「さゆり」とつけたら大パッシングされる。まだユーモアの精神が足らない。

by katorishu | 2017-09-13 02:37 | 文化一般
2017-08-04
最近引きこもって、夜から朝にかけてこんな本を読んでます。昼夜
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逆転して体には悪いのだが、「妖しい世界」について書くにはこの方がいいと勝手に思いこんでます。そのうち「昭和エロ・グロ・ナンセンス」の連載復活する予定。(朝日新聞WEBRONZA)

by katorishu | 2017-09-04 06:44 | 文化一般
1017-07-15今月の「望星」の特集は「和食探偵が行く」。和食大好きなので読むのが楽しみ。和食を賞味しつつ
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味読しよう。
僕にとって活字文化は食物と同じくらい大事。
初めに言葉ありき。今、この言葉を噛みしめたい。

by katorishu | 2017-07-17 22:31 | 文化一般
2017-07-14
本日は作家大のゼミ。10数人の受講生で大半はシニア。皆さん、現実の生活の堆積があるので、書き方次第で面白くなる。大事なのは文体。「いかに書くか」。
若いとき「アンチロマン」の洗礼をうけ、実験的試みをしたが、世に受け入られなかった。で、「俗っぽい」テレビドラマの方にいき注文に応じて書きとばした。
今、原点に戻ってアンチロマンの要素を加味した作を書こうと思うのだが、いかんせん近視、乱視に老眼がかさなり、自信を持っていた記憶力にも衰え。(嫌いな言葉だが)ヤバイ!
写真は品川駅近くのコーヒー店。広々とした空間で案外落ち着く。

by katorishu | 2017-07-14 11:24 | 文化一般
2017-7-11
本日も街の書斎。日が陰ったころリュックに野球帽をかぶって、定年退職者スタイルで大井町まで歩く。子供の頃から天邪鬼なところがあり。その延長上で10年ほど前から「思いっきり
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売れそうもない」小説」を書いている。
昭和25年の朝鮮戦争がもたらした「特需」と「諜報」関連の出来事を、少年の目から見たもの。ほぼ形が出来てきたが。
1000枚を超えるし、若い編集者から「アナクロニズム」と言われそう。分かってもらえそうな編集者は亡くなっり、引退。あるいは認知症。

by katorishu | 2017-07-11 20:32 | 文化一般
17-06-18
雑誌「望星」(東海教育研究所)7月号。特集は「軒先慕情」。かつてはどの町にでもあった軒先きという味な空間。この空間を利用する町づくり、店づくり等を紹介している。古きを今に活かす試みが命脈を保っているのは心強く、興味深い。
今や風前のともし火だが、「風情」といった言葉等と同様なくしてはいけないものだ。
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by katorishu | 2017-06-18 12:08 | 文化一般
週刊新潮のコラムに作家の五木寛之氏が書いている。昔、テレビ番組の構成を担当していた頃、放送作家協会に入ろうとしたところ、断られた。構成などをやっているのは「放送作家」ではない。ここは「ちゃんとしたドラマを書いている人」の集まりと言われたとか。
隔世の感。
時代は動き変わる。
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by katorishu | 2017-06-11 11:22 | 文化一般
2017/05/22
今月の「望星」 特集は「いとしの愛三岐(あいさんき)」。愛知と三重と岐阜の3都市の特色について。
なるほどそんな特色、魅力があるのか。行ってみたくなります。この雑誌、地味ながらユニークな角度から対象に迫っており、いわゆるスキャンダリズムとは対極にあります。
こういう雑誌が消えてしまわないよう祈りたい気分です。
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by katorishu | 2017-05-22 13:32 | 文化一般

14歳の藤井4段、17連勝

2017/05/12
14歳の藤井4段、恩師を破り17連勝。凄い。こういう人のことを天才的というのだろう。対局前に食べたのが、ハンバーガー等ではなく、うどんと卵かけ御飯というのもいい。

by katorishu | 2017-05-13 08:16 | 文化一般