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11月29日(木)
■特に大きな不幸もないのだが、小さな喜びもない「なくてもよい」日々が、このところ続いている。気晴らしに温泉などにいく手があるものの、連載原稿も思うようにすすまず、そんな時間もない。で、手っ取り早い気分転換の手段として映画を見る。DVDなどで見るのではなく、暗い映画館で見るのである。

■本日は韓国映画のマスコミ試写があり、京橋まで行く予定であったが、気がわって品川プリンスシネマで、クリント・イーストウッド主演の『人生の特等席』を見た。イーストウッドの関係する作品は大抵裏切られることがない。今回は監督ではなく主演である。長年大リーグの名スカウトとして腕を振るってきたものの年のせいで視力が弱ってきた父と、父と長い間疎遠であった弁護士の娘の物語だ。

■ハリウッド映画らしく最後は型どおりのハッピーエンドで終わるのだが、緻密な構成と台詞、それに演出で、最後まであきずに見せ、型どおり感動のラストにもっていく。監督はクリント・イーストウッドから17年間にわたって映画制作を学んだというロバート・ロレンツ。イーストウッドはプロデューサーとして参加している。

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by katorishu | 2012-11-29 23:22 | 映画演劇
11月25日(日)
◼昨日、東大の福武ホールで震災アーカイブのシンポジウムが行われた。アーカイブ関係者なので参加した。防災の専門家や学者、マスメディアを始め釜石市や陸前高田、遠野等被災地からも行政関係者が集まり、5時間近く様々な角度から報告があり討論が行われ、濃い時間を過ごした。震災は「 現在進行形」であると現地の代表者が強調していたが、その通りである。

◼南海トラフに大地震が起きた場合、どのように津波が拡がっていくか、シミュレーション画像をみせられた。戦慄すべき事態で、恐ろしい。政府などの対策はまったく不十分で、大震災の体験が活かされてない。それはそれとして、2点強く脳裏に残ったことがある。

◼ひとつは、ある研究者の報告のなかで、震災後1年8ヶ月もたつと早くも記憶の風化が起こり、聞き取りをすると、被災者のなかには「津波などこなかった」「大したことではなかった」と答える人がいるという。驚きである。極端に嫌なこと悲惨なことは、「忘れてしまいたい」「記憶から消したい」と脳の機能が働くようで、そんな発言も出てくるらしい。

◼もうひとつ、震災に直接関係したことではないが、東大客員教授の政治学者が基調講演で話したこと。太平洋戦争終結後、愛機バターン号で厚木飛行場に降り立ったマッカーサー連合軍総司令官がパイプをくわえて悠然とタラップを降りてくる写真がある。マッカーサーといえばあのパイプの写真を思い浮かべる人が多いと思うが、実はあの写真は到着したマッカーサーをそのまま撮ったのではなく、マッカーサーに何度もタラップを降りたり上ったりしてもらって撮ったものだという。GHQ提供の写真である。

◼なにしろ「敵地」に初めて降り立ったのである。マッカーサーといえでも相当緊張していたのではないか。それでは勝ったほうの総大将としふさわしくない。そのため「演出」を施していたのである。初めて聞くことだった。専門の研究者にとっては周知のことと政治学者は話していた。

◼ハリウッドで映像のもつ影響力を知り尽くしたアメリカである。アメリカの「演出」はさまざまな分野でいまも続いていると解釈すべきだろう。演出にころっとひっかかるナイーブな日本人は要注意である。ナイーブとは欧米では「バカ」を意味する。
by katorishu | 2012-11-25 15:19 | 政治
加藤健一事務所公演『バカの壁』を面白く見た
11月23日(金)
◼下北沢の本多劇場で『バカの壁』を見た。加藤健一事務所の定期公演で、昔、つかこうへい劇団にいた加藤健一と風間杜夫の二人が共演するということ、それに知り合いの役者、加藤忍が出ているので見に行った。外国ものを日本人が演ずる、つまり赤毛ものの翻訳劇はあまり好みではないのだが、加藤健一事務所公演で過去に面白いものもあったので、見に行くことにした。

◼芸達者な加藤健一と風間杜夫のやりとりは軽妙洒脱で面白く、それなりに楽しめた。ほかの新井康弘などの共演者もリズムにのって健闘していた。加藤忍の「フラッパー」ぶりも悪くなかった。「小市民コメディ」といった範疇にはいるのだろう。ただ、時代設定が一昔前のフランスということなのだろう、今のシビアな状況からみると「甘い設定」と思ってしまい、たとえばかつての井上ひさしの舞台を見終わった時に覚える、笑いながらも胸にズシリとくるものは得られなかった。

◼そいうものは狙っていないと言われればそれまでであるが、それなりのお金と時間を使ってみにいく場合、「なるほど」「そうか、こういう見方、切り取り方もあったか」という発見が欲しい。脚本を書く立場なのでどうしても、そんな「欲張り」なことを思ってしまう。
それはそれとして、長年にわたって毎度満席にちかい観客をあつめる加藤健一事務所の「運営力」「動員力」には感嘆する。演目も良いのだろう。加藤健一独特の発声、演技の力も彼ならではのものがある。ますますの発展を祈りたい。

◼ 風間杜夫については、以前本を書くため、生い立ちから子役をへて役者として一人前になるまでの「人生行路」を膝付き合わせてじっくりきいたことがある。聞いたうちのごく一部しか活字にしなかったが、率直に語ってくれたこともあって、以来何となく「昔の友達」のような錯覚を覚えている。

◼インアビュアーと取材者とは違う。取材は本人があまり語りたくないことでも粘ってなんとか引き出すことが大事である。それを公けにするしないは書き手の「判断」「常識」による。以前すでに故人になっている某トップスターに取材したとき、面白い話であったが「香取さん、これは書いちゃダメよ」と釘を刺されたことがある。「ダメよ」を集めれば1冊の本が書けそうだが、これは故人との約束をまもって「墓場までの秘密」にしておくべきものだろう。それにしても、あの世では、いろいろと語ることが多いなアと、改めて思ったりする。だからってあの世にはなるべく、遅く行きたいもの。知り合いであの世に行き急ぐ人がこの頃おおいので、改めて自戒。
by katorishu | 2012-11-23 15:29 | 映画演劇
 11月22日(木)
■映画『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のマスコミ試写を見た。「神秘の国インドの高級リゾートホテルで、穏やかな心地よい日々を」そんなうたい文句と美しい写真に惹かれて、イギリスからやってきた中高年の男女7人の織りなす人間模様だ。みんなそれぞれの事情をかかえていて、異境で新しい生活をと夢見るのだが、やってきたホテルは古く、彼らからみると「汚く」「猥雑」で、溶け込めない。インドの風習、街の暮らしに拒絶感を覚えたり。

■戸惑いのなか、それまで隠れていた『事情」が顕在化したり、一方、受け入れるホテルの支配人のインド人青年と現地女性との恋に母が介入し、ホテルが閉鎖に追い込まれそうになるなど、盛りだくさんの内容の「群像劇」だ。盛りだくさんなのはいいのだが、7人をほぼ等分に描こうとした分、一人ひとりが描き足りず、予想していたほどの感動は得られなかった。異文化摩擦の面白いところは、異国人同士が深く接することから生まれる。たとえば登場人物のイギリス人と現地のインド人が恋に陥ったら、もっと深く興味深い問題が派生し、面白くなると思ったりした。

■監督は『恋におちたシェイクスピア』でアカデミー賞など数々の賞をうけたジョン・マッデン。役者の演技は相当なもので、異国情緒もたっぷりでている。見ていて、インドにいってみたい気分になった。残念ながらインドには一度もいっていない。膨大な人間がひしめき、猥雑で混沌としているインド。未だインド文化、ヒンディー文化が深く根付いていて、西洋化に慣れすぎている我々日本人は、かえって新鮮さを覚えるかもしれない。来年あたり、思い切って、インドそれも観光地から離れた村にでもいってみるかと思ったが、その元気がでてくるかどうか。
by katorishu | 2012-11-22 12:05 | 映画演劇
 11月19日(月)
■ 当ブログ、毎日記そうと思うのだが、日々いろいろなことが起こって、ゆっくり記す時間も余裕もなかった。慈恵医大でのMRIなどの診断結果は「特に問題なし」「普通の人の正常な脳」ですと医師のお墨付き。
 これでまた仕事にかかれる。
 さて最近見た映画で、面白いと思ったのは井筒和幸監督の最新作『黄金を抱いて飛べ』である。高村薫のデビュー小説が原作で、「万全の警護システムが敷かれた銀行地下金庫からの金塊強奪に挑む男たちと計画の思わぬ行方を、息詰まるタッチで活写する」。この宣伝文句にたがわぬ緊張感のある力作だ。

■井筒監督作品としては『パッチギ』を高く評価する。社会性のある作品に笑いと涙とペーソスをうまくからめて、楽しめた。『黄金を抱いて飛べ』は叙情性がなく、ほとんどが男同士のいき詰まるようなサスペンスである。その点、北野武の『アウトレイジ・ビヨンド』に共通するところがある。妻夫木聡、浅野忠信、西田敏行などが、それぞれの個性をだしていて、画面にひきつけられる。ただ、ラストがいまひとつ曖昧にしたままで、やや不満。銀行強盗が成功してしまって終わり、では社会的影響力の強い映画としてはまずいとの制作側の配慮があったのかどうか、知らないが。

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by katorishu | 2012-11-19 13:31 | 映画演劇
11月13日(月)
◼街を歩いていて気づくのだが、なんとなく人の顔が冴えない。元気がなく溌剌としていないのである。お年寄りは仕方がないとして、若い人に元気がない。明るさがない。活力がない。動物でいえば「エサ」のもとになる「お金」のないことが大きく影を落としているのかもしれない。

◼じっさい今の世の中、お金がないとどんな良いことでも実施できず、絵に描いた餅になってしまう。内閣府の発表によると、7月から9月期の日本のGDPは年率換算で3・5%減であるという。個人消費が弱く マイナス成長である。衆議院が解散となれば景気回復策も遅れ、2014年4月に消費税が増税される不安で消費者の支出はさらに落ち込みそうである。(東京新聞)。

◼日中関係の悪化で対外貿易もかなり落ち込む気配だ。従来日本の強みであった製造業も見通しは暗い。シャープやパナソニックなど大手家電メーカーでさえ、存亡の危機にたたされている。日本の「お家芸」であった製造業の分野で、中国やインドなどが急速に追い上げてきているが、それに抗する力がどうも弱いのである。下手に「成功体験」があるだけに、どうしても「体験」にすがりそこから発想するので、時代の激しい変化に遅れをとってしまう。経済ばかりでなく、教育、知力でも、日本は世界のトップレベルからすべり落ちつつあり、まさに崖っぷちにあるといってよい。

◼少子高齢化の現実をふまえると、ほとんど希望がないように見えてしまう。確かに希望と呼べるものは少ないが、じつは既存のシステムを根本から変えれば、十分世界に太刀打ちできる余力はまだ残されている。なのに、システムを根底から変えることを恐れる層が多過ぎてダラダラと既存のシステムを維持していっている。端的に言って「既得権益」層である。かれらは自己保身の本能からシステム変更に対して陰に陽にブレーキをかけようとする。残念ながら「政権交代の成果」を無にすることに情熱を燃やした「公約破棄」の首相たちによって、「阻止」は今のところ成功しているようだ。しかし、これでは日本は縮みしぼむばかり。

◼システムを変えるには政治の力に頼るしかない。政治を決めるのは、民主主義社会にあっては国民である。どうやら年内解散、総選挙の線が強くなった。既得権益にしがみつく組織や団体、人を、どれだけ引き剥がすことができるか。
その観点から一票を投じることが次の選挙ほど大事な時はない。
by katorishu | 2012-11-13 11:58 | 政治
  11月12日(月)
■週明けの天気は今の日本を象徴するように鬱陶しい小雨。今週はいろいろな打ち合わせ、イベントなどにかかわっており、忙しい。体力をつけておかなければ、と早寝早起きを心がけている。それはそれとして、世界情勢が怪しくなり予断を許さない状況になっている。アメリカではオバマ大統領が再選されたが、劣化したアメリカ経済をすんなり回復させることが出来るかどうか。戦争の原因に、直接間接にからむのは経済問題である。

■アメリカは第二次世界大戦後、ほぼ10年おきに戦争をくりかえしてきた。戦争をしないと経済を維持できないシステムができあがっているのである。以下、ぼくが日々読むブログのひとつ板垣英憲氏のブログから引用させていただく。
『再選された米オバマ大統領は、果たして「核戦争」(悪の戦争経済・第3次世界大戦)を回避できるであろうか。米国は、「財政の崖」に悩まされており、この大ピンチを脱するには、どうしても「悪の戦争経済」に頼らざるを得ない誘惑に惑わされる。第2次世界大戦後、朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラン・イラク戦争、湾岸戦争、アフガン空爆・イラク戦争と約10年ごとに大戦争を繰り返してきた。第2次世界大戦の英雄であるアイゼンハウワー大統領が、憂慮して退任したように、米国は、「軍産協同体」の存在により、「悪の戦争経済」に依存しなければ、米国経済を維持できない国家になってしまっている。アフガン空爆・イラク戦争から約10年を経て、いままた大戦争を求めており、この病的な経済から脱するのは極めて困難な状況にある。オバマ大統領が、この病弊から逃れるのは、至難の業と見られている』

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by katorishu | 2012-11-12 07:52 | 政治

久々の井の頭公園

 11月10(土)
■秋晴れの良い天気だった。今年は天候不順で、さわやかな秋らしい天気のないまま冬になるのかと思っていたが、本日の好天で救われた。りんかい線で渋谷にでて、そこから井の頭線にのって吉祥寺に出向いた。母校の都立国立高校の同窓会が吉祥寺で行われるので、ちょっと早めにいって公園内をぶらついた。

■公園内にはいると、子供だか大人だかわからない眼鏡の男が木の下でバイオリンをひいていたが、やや紅葉した樹木の植わる公園の空気にじつによく似合っていた。決してうまくなないが、哀愁がこめられていて、イタリア映画を連想させた。向こうにひろがる池にはボートが数十も浮かんでいて若い男女が楽しそうに乗っていた。手作りの小物を売る人、似顔絵を描く人などなど。日本の伝統的祭りとはまたちがった雰囲気を醸していて、久しぶりに心がちょっと弾んだ。そういえば、学生時代、この場所で吉祥寺のバーのお姉ちゃんとデートをしたこことがあった、と思い出した。昼間のことだった。夜見る姿と昼間とでは、別人のようにちがっていた。
胸が弾まず、お茶を飲んで一時間ほどでわかれた、のではなかったか。そんな時代もありました。

■公園内では、サンフランシスコからきたというミッキーカーチス似の老人が日本語でしゃべりながら手作りの小さな人形を自在に動かしていた。口で小さなハモニカを吹きながら。帽子がおいてあって、そこに気に入った人がお金を投げ入れる。大道芸人のやりかたで、これも公園の空気によく似合っていた。ヨーロッパの都市には当たり前にある公園が、東京というより日本の都市にはない。それがちょっと寂しいというより悲しかった。

■井の頭公園には今も付属の自然文化園がある。以前は小さな動物園があり、たしか小学校のときの初めての遠足にいったのではなかったか。象をそこで初めて見た。遠い昔の、今よりずっと貧しかった時代のことである。小学校の遠足については、井の頭公園と、多摩川園のことが記憶に残っている。いなり寿司とゆで卵のうまかったことも、深い記憶の底にある。ところ同窓会は古稀をむかえた同窓生の集まりで、古稀の祝いもかねていた。90人ほどが集まった。総じて現役で仕事をしている人は若々しい。二次会はいかずに帰宅した。吹く風や昭和は遠くなりにけり。年はとりたくないものです。
by katorishu | 2012-11-10 22:14 | 個人的な問題
11月7日(水)
■アメリカ大統領選挙がたけなわである。多分オバマ勝利であろうが、勝敗はともかく選挙戦に勝ち抜くために、タフに、エネルギッシュに動き、語りかける候補者の熱さは、凄い。選挙戦で候補者も、選挙民も鍛えられるのである。アメリカの嫌なところは、自分たちのシステムこそが唯一最高で、だからそれを世界に広めることが正しいと信じて、力で無理やり相手に押し付ける。かつての共産主義と似て独善主義であり、ついていけないが、一方でアメリカのシステムには見習うべきものも多い。

■「古いシステム」のヨーロッパを逃れて新大陸で「理想の国」をつくろうとしたアメリカ。初期の移民たちの遺志はまだ残っていて、悪くない。「腐っても鯛」である。大統領選挙のシステムなども、日本のヌエのような「間接民主制」で選ぶ首相選びよりずっとすっきりしている。日本で同じことをやったらポピュリズムにひきずられ、とんでもない事態になる、などと警告する識者もいるが、物事やってみなければわからない。やるからにも、当然、現行の選挙システムではまずい。

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by katorishu | 2012-11-07 18:32 | 政治
11月4日(日)
■映画『 白雪姫と鏡の女王』を見た。この類の映画はあまり好みではないが、脳の疲れ休めにはいいかと、品川プリンスシネマで見た。グリム童話『白雪姫』を現代風にアレンジしたファンタジーで、ジュリア・ロバーツがわがままで悪の塊のような女王を、リリー・コリンズが継母に立ち向かう白雪姫を演じるファンタジー。

■石岡暎子が女王の衣装を担当者したが、この作品が「遺作」となってしまった。衣装をはじめ、現在のIT技術を駆使した戦闘シーンなどは圧巻で、たしかに「見せる」。しかし内容面では、ひねりも風刺もすくなく、物足りない。単純な物語がビジネスとして成功するというハリウッド映画の思い込みがあるのだろうが、日本はこの種のパターンを真似しないほうがいい。ラストにスタッフ・キャストなどが流れる。そのバックで、白雪姫役のリリー・コリンズがインド映画風に踊り歌うシーンがあるが、それがもっともよかった。

■要するにインド映画の面白さに負けている。ただ、技術面では大変な進歩でハリウッド映画の高い技術水準を見せつけられた。日本の映画関係者のなかには、こういう作品の「ものまね」をしたがる人がいそうだが、間違いである。日本はセリフや物語展開の面白さ、人物造型の深さ、陰影の微妙さなどに力をいれて映画を作るべき。おそらく同じ題材をフランスでつくったら、もっとひねって毒の聞いた、怪しくも華麗で、かつ怖い作品になったにちがいない。子供づれでいくならオススメ。
by katorishu | 2012-11-04 17:04 | 映画演劇