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<   2016年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧

9月28日

■日比谷で映画「ある天文学者の恋文」を見た。 ジュゼッペ・トルナトーレ監督で渋いジェレミー・アイアンがでる映画とあっては見ざるを得ない。老天文学者と、教え子b0028235_14520099.jpgでスタントをアルバイトにしている女性との、ひたむきな恋。哲学的で深いものがあり、静かに訴えてくる。佳作。


by katorishu | 2016-09-28 14:56 | 映画演劇

9月28日

■日比谷で映画「ある天文学者の恋文」を見た。 ジュゼッペ・トルナトーレ監督で渋いジェレミー・アイアンがでる映画とあっては見ざるを得ない。老天文学者と、教え子b0028235_14520099.jpgでスタントをアルバイトにしている女性との、ひたむきな恋。哲学的で深いものがあり、静かに訴えてくる。佳作。


by katorishu | 2016-09-28 14:55 | 映画演劇

9月28日

■日比谷で映画「ある天文学者の恋文」を見た。 ジュゼッペ・トルナトーレ監督で渋いジェレミー・アイアンがでる映画とあっては見ざるを得ない。老天文学者と、教え子b0028235_14520099.jpgでスタントをアルバイトにしている女性との、ひたむきな恋。哲学的で深いものがあり、静かに訴えてくる。佳作。


by katorishu | 2016-09-28 14:55 | 映画演劇

 9月27日(火)

■新選組の剣士、斎藤一の肖像写真がみつかり、福島県会津若松市の県立博物館で30日まで展示されているという。斎藤は「新選組」の三番隊組長を務め、沖田総司らと並んで、最強の剣士の一人といわれた。

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■新選組の近藤勇、土方歳三などの主要メンバーは三多摩の日野を中心に生まれ育ち、武士の家系ではない。農民であり商人的発想ももっていた。その点、下級武士中心の薩摩・長州のいわゆる「勤王の志士」とは違う。僕の生まれ育ったところと、近い。以前、「ファン+」で土方歳三を連載したこともあり、シンパシーを覚える。

 一方、薩摩、とくに長州には親近感をもてない。明治維新は要するに薩長のクーデターで、かなりだまし討ちの側面があった。「錦の旗偽造問題」「孝明天皇毒殺疑惑」等々、維新にはまだまだ解明されていない「闇」の部分が多い。歴史とは勝者に都合のよい歴史であり、これは古今東西同じ。

■以下は朝日新聞デジタルより――

戊辰戦争に旧幕府軍の一員として参戦。敗れた会津藩が転封された斗南(となみ)藩(現青森県東部など)の藩士となり、明治維新後は警視庁の警察官となって西南戦争に従軍した。写真は、面長で端正な人物が羽織を着ている肖像写真と家族4人の集合写真の2枚で、子孫が先ごろ、蔵の整理をしていて発見した。肖像写真に名前などの記載はなかったが、集合写真には息子たちの名前と明治30(1897)年11月14日という撮影日時が記入されており、羽織の家紋も一致したことから、斎藤と判明した。いずれも警視庁退職後、高等師範学校(現筑波大)に勤めていた時に写されたものとみられる。

 子孫から写真の寄託を受けた県立博物館によると、これまで斎藤が写っているとされる写真は存在したものの、「集合写真などのため鮮明ではなく、確実と考えられる肖像写真は今回が初めて」という。(編集委員・宮代栄一)


by katorishu | 2016-09-27 15:28 | 社会問題
NHK特集「縮小日本の衝撃、視聴中。少子高齢化の深刻さ。わかっていることだが、相当困難な事態が目前にせまる。今のままの社会は崩壊する可能性が強い。住居の在り方から、生活のすみずみまで、否応なく劇的に変わらざるを得ない。
価値観を大きくかえるか、仕組みをかえるか。いずれにしても予想を超えた衝撃波がやってくることは避けられない。老人力の活用が大事なのだが。
by katorishu | 2016-09-25 21:34 | 社会問題
9月24日、
豊洲の移転問題。最終的に「責任者」を特定し、「汚職」等があれば(ある可能性が強い)、それも明るみにださないと、第一世論が承知しない。徹底的にやると東京オリンピックのダーティな水脈につきあたる。で、慌てていらっしゃる人たちの顔が浮かぶ。小池都知事にとっても、この秋が正念場。適当なところで、手をうったら、これまでの人気が逆の刃となって小池に突き刺さる。

by katorishu | 2016-09-24 18:18 | 政治
9月24日(土)
■本日も雨降り。不順な天候がつづき、体調も悪くなる。ちょっと鬱かなと思える状態だが、こんなとき「西遊記」など読むと、気持ちが晴れる。
■さて、話題のNetflix。前回記したことで、誤りがあった。「ブラッドライン」が正しいタイトル。血から連想して「レッドライン」と記してしまった。誤りです。
ホテル業で成功した親をもつ、4人の兄弟の相克を描いて見事。長男は「遊び人」で一家の厄介者あつかい。次男は地元の保安官。警察署員ですね。三男はホテル附属のマリーナで仕事。短気で直情径行。長女は弁護士。父親はサム・シェパードが演じる頑固一徹。母親の渋い演技もいいが、4人の兄弟が織りなすドラマは引っ張りもすごく、人間心理の掘り下げも素晴らしい。数十回を越える「連ドラ」だが、一気に見させてしまう力がある。

■Netflixのオリジナルの連続ものには、既存のドラマ等に飽きた人を惹きつける何かがある。

by katorishu | 2016-09-24 18:06 | 映画演劇

 9月22日

ネットフリックスの連ドラ『レッドライン』がエミー賞受賞。フロリダのリゾート地を舞台に、ホテル経営に大成功した一家の「崩壊」を、リアルにダイナミックに描き、見応えがある。保安官と弁護士、遊び人、カフェイン中毒の4人の兄妹の織りなす、人間ドラマ。リアルで怖い。ミステリアスな展開のなか、人間存在の面妖さを深く掘り下げた佳作。

注意!見始めるとつぎつぎ見たくなり、寝不足になります。僕は「ドラマ関係者」ですが、これほど惹きつけられた連ドラは珍しい。数十本を見続けて、体調を壊したほど。ネットフリックスはドラマの「本流」になる可能性大。


by katorishu | 2016-09-22 19:23 | 映画演劇

 9月22日。

秋分の日。スカッとした秋晴れとはいかず、残念。

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毎月送られてくる雑誌「望星」。昭和の庶民文化がメインテーマなので、毎号読むのが楽しみだ。
以前はこの類いの雑誌がいろいろあったのだが。
この雑誌に、いくつかエッセイを書き、そのうち書籍化されたr不良老人伝」には、今村昌平監督と紀伊国屋書店創始者の田辺茂一が入っている。地味だが、いい本であったと自画自賛しておこう。


by katorishu | 2016-09-22 18:05 | 新聞・出版

 9月17日(土)

■人口問題研究所によると、異性の交際相手をもたない未婚者が増加、男性で6割、女性で5割 (別の調査では男性7割、女性6割という数字も)。

「交際している異性はいない」と回答した未婚者は男性61.4(前回52.2)、女性49.5(44.7)といずれも前回から上昇した。また、交際相手をもたず、かつ交際を望んでいない未婚者は、男性では全体の27.6%、女性では22.6%を占めている。一方、結婚をしたいと思う交際相手をもつ割合は、男性18.4(前回20.5)、女性27.0(27.3)

■調査は「理由」について言及していないが、この数字、将来の日本に暗い影を落とす。教育、子育て等に税の投入を怠った政治の責任でもある。

なにより重大なのは「コミュニティの喪失」ではないのか。以前は普通に行われた「見合い結婚」なども激減した。コミュニティの喪失が今後もたらす深刻な影響は、想像を越えて大きい、と感じてしまう。



by katorishu | 2016-09-17 14:26 | 社会問題