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週刊現代、加計学園特集

2017/05/29
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久々に7時台に起き腕立て伏せを60回連続でやって自転車にのって「茶の間」のようになっているコーヒー店に。その前に向かいのコンビニで週刊現代を買う。
加計学園問題を特集。官邸は公安警察を使って前川前文科事務次官の「出会い系バー」通いを暴露したが、こんなことまでしなければならないほど官邸は追い詰められている証拠。
加計学園問題、これほど露骨に最高権力者が「お友達」に大量の税金で便宜を図ったケースは、近年では稀有のこと。「良識」がまともに機能することを期待したい。

by katorishu | 2017-05-29 21:58 | 政治
オフィスワンダーランド43回公演「からくり儀右衛門」(作・演出竹内一郎)を南大塚ホールで見た。
幕末、からくりの見世物から出発して、やがて明治維新を技術面から支えた「奇人・偉人」の生涯を描く。儀右衛門の周囲に集まった青年たちが、やがて東芝や沖電気をつくる。
いろいろと趣向を凝らしてあり、楽しみつつ明治の先人の偉業がよく分かる仕組みになっている。
竹内さんは100万部を超えるベストセラー「人は見た目が9割」の筆者。
僕が作・演出する、浅草リトルシアターでの「命はつづくよどこまでも」(6月1日、2日、3日)に来てくださるとのこと。
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by katorishu | 2017-05-27 16:39 | 映画演劇
2007-5-25
加計学園問題、総理のお友達重視を、税金でまかなうなんて。
関係者の証人喚問は必須。日本がまっとうな民主主義国であるかどうかが問われる。
瀬戸際にあるといってよい。

by katorishu | 2017-05-26 11:29 | 政治
2017/05/22
今月の「望星」 特集は「いとしの愛三岐(あいさんき)」。愛知と三重と岐阜の3都市の特色について。
なるほどそんな特色、魅力があるのか。行ってみたくなります。この雑誌、地味ながらユニークな角度から対象に迫っており、いわゆるスキャンダリズムとは対極にあります。
こういう雑誌が消えてしまわないよう祈りたい気分です。
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by katorishu | 2017-05-22 13:32 | 文化一般
2017/05/20
なんとか一強という異常。よくしたもので「異常」は歴史上、長く続かない。「総理は総理という仕事を楽しんでいる」と自民党の中から揶揄の声も。
政治を「趣味」でやっては行けない。
都議選あたりから風は変わる。

by katorishu | 2017-05-20 07:36 | 政治
2017/05./16
森友学園事件、民進党の籠池氏への二度目をヒヤリングで新たなメールが出てきたこと。
偽造されたメールとも思えない。このメールによって土壌汚染についての財務官僚、国交省官僚の「理屈」は崩壊する。
将棋なら完全に詰んでいる。
いい加減で投了したらほうが傷は浅い、と思うのだが。

それにしても籠池氏、したたか。破産の崖っぷちにいるのだから必死だ。一家をあげて最強の組織、財務相や総理大臣戦っている。どっちに味方したくなるかは言うまでもない。

by katorishu | 2017-05-17 13:06 | 社会問題

改めて芝居のご案内です。
久々に作・演出の小芝居――『笑説 命はつづくよどこまでも』浅草でやります。

~母と娘の笑って泣けるスーパー・コメディ~

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落語や講談、演劇をミックスした「笑説」と称するジャンルを作りたいと前々から思っていましたが、今回はその「小手調べ」の意味があります。


★場所:浅草リトルシアター
 東京都台東区浅草1-41-7  

 清水ビル2階
 電話03-6801-7120
伝法院通りを左手に浅草公会堂を見て通り過ぎ80メートルほどいった左手。
「世界一小さな劇場」と書いてあります。
  
★時:6月1日(木)19時開演
    2日(金)19時開演
    3日(土)18時半開演

★出演:秋川百合 元山久恵
★料金:3500円
★予約:チラシに出ているQコードに馴染みのない方は以下の電話番号に。
  090-8505-2514(秋川)

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⬛️「世界一小さな劇場」で3回しかやらないものです。興味を持たれましたら是非のぞいてみて下さい。なんとか「笑説(しょうせつ)」に相応しいものに仕上がりそうです。

尚「笑説」は私の造語であり「読んでよし」「語ってよし」といった類いのものです。いつ出来上がるかわかりませんが「踊る目白御殿」という笑説を書き始めています。
 猫の視点から描いた漱石の「我が輩は猫である」や馬の足の視点から描いた井上ひさしの「しみじみ日本、乃木大将」等からヒントを得ています。
 人以外の「生き物」「化け物」「亡霊」などの視点から人間社会を諷刺のスパイスで笑いのめす――これを目標とします。

今回は「化け物」等の視点ではないのですが、広い意味の「笑説」にいれたく思っています。
よろしくお願い致します。


by katorishu | 2017-05-16 23:14 | 映画演劇
久々に作・演出の舞台「笑説 命はつづくよどこまでも」に関わります。
6月1日(木)、2日(金)、3日(土)の夕方から。浅草リトルシアターで。
「笑説(しょうせつ)というジャンルを定着出来ないか。その小手調べを兼ねて作ります。落語や講談、歌舞伎、そして演劇を土台に、風刺を込めた笑いを、様々な視点で描出するものです。
基本は人間以外の生き物の視点から描きます。
ただ、今回の小手調べは、母と娘の視点。よくあるコメディでは、と言われそうですが。
「世界一小さな劇場」が売り物の浅草リトルシアターです。満員札止めになる可能性もあります。いらっしゃる場合は、早目のご予約のほどを!
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by katorishu | 2017-05-14 16:05 | 映画演劇

14歳の藤井4段、17連勝

2017/05/12
14歳の藤井4段、恩師を破り17連勝。凄い。こういう人のことを天才的というのだろう。対局前に食べたのが、ハンバーガー等ではなく、うどんと卵かけ御飯というのもいい。

by katorishu | 2017-05-13 08:16 | 文化一般
20017-05-08
ウッディ・アレンの映画「カフェソサイアティ」を日比谷のTOHOシネマズ・スカラ座で見た。ハリウッドで投資ビジネスに成功した叔父の会社に雇われた青年の、恋物語を軸に展開するホームコメディ。ウッディ・アレンらしい皮肉とある種のいい加減さを織り交ぜた、肩の凝らない都会風物語。
いろいろとヒントになる会話があった。ウッディ・アレンは台詞劇が得意。80を過ぎてなを健在なのは頼もしい。人生は悲劇、だから最大限笑わせる仕事をするのだという。

by katorishu | 2017-05-08 22:58 | 映画演劇