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20220425

ウクライナ、ロシア戦争から目を離せない。昔、NHK報道局で「ソ連ウォッチャー」をしていたが、ソ連から見れば「諜報員」。当時、ソ連の記者のほとんどはKGB。昔、国際情報小説「ロシアンダイヤモンド」を書いたとき、身辺を警戒した。

考えてみれば親父はシベリア抑留者。親父のことは「小さな戦場」というタイトルで「早稲田文学」に掲載した。編集長のフランス文学者の平岡篤頼教授が電話をかけてきて、「面白い。この調子で書きつづけるといい。期待している」とおっしゃられた。先生はアンチロマンの日本への紹介者。随分励みになったが、その後、早稲田文学の創刊パーティーでお会いしたとき、「この頃きみの小説は俗に堕している」としかられた。その頃、僕はテレビドラマを書くようになったので、それへの批判と受け取った。

結局、テレビの方を選び、小説から離れてしまったが、それが良かったのかどうか。よくわからない。

「小さな戦場」はNHKのラジオドラマで放送された。原点に戻ってあの作を読み直してみよう。当時、親父が読む可能性があり、筆を控えたところもある。


# by katorishu | 2022-04-25 14:42 | 政治
20220330渋谷で映画「偶然と想像」を見た。「ドライブ・マイ・カー」で米国アカデミー賞の国際長編映画賞をとった浜口隆介の監督・脚本。30〜40分ほどの短編映画3本よりなる。以前、「私生活」(1編20分・計5本)や地方シリーズドラマ5本(1編20分・いずれもNHK制作)の脚本を書いたことがある他、小説でも短編が好きで何冊か短編小説集を出しているので、短編ときくと興味津々。日比谷まで足を運んだ。初めの1本、出だしのタクシーの中が長く、やや退屈したが――次のシーンにかわってから引き込まれた。3作に共通するのは1対1の会話劇である。役者や演出もいいのだろうが、とにかく絶妙なトーンの台詞の掛け合いのうまさには、正直いって驚いた。コロナ禍で今年は映画館に行く機会が減っているが、ボクの中で「偶然と想像」は今年見た映画の中でベスト1。おすすめの1作です。 渋谷のルシネマでやってます。
浜口竜介監督脚本の「偶然と想像」は見応えのある傑作。_b0028235_06331531.jpeg

# by katorishu | 2022-04-01 06:34 | 映画演劇

プーチンはしたたか。

20220306

プーチンのロシアについて日本のマスコミは甘い。プーチンの野望

プーチンはしたたか。_b0028235_18112693.jpeg

はウクライナ周辺での「局地戦」にとどまらず、旧ソ連のような地球を二分する「非共産主義」帝国への復権を夢見ている。西側のトップリーダーは皆んな弱腰と見て、渾身一擲の勝負にでたのではないか。プーチンの気分は今や「イワン雷帝」


# by katorishu | 2022-03-07 18:07 | 政治

プーチンはしたたか。

20220306

プーチンのロシアについて日本のマスコミは甘い。プーチンの野望

プーチンはしたたか。_b0028235_18112693.jpeg

はウクライナ周辺での「局地戦」にとどまらず、旧ソ連のような地球を二分する「非共産主義」帝国への復権を夢見ている。西側のトップリーダーは皆んな弱腰と見て、渾身一擲の勝負にでたのではないか。プーチンの気分は今や「イワン雷帝」


# by katorishu | 2022-03-07 18:07 | 政治

プーチンはしたたか。

20220306

プーチンのロシアについて日本のマスコミは甘い。プーチンの野望

プーチンはしたたか。_b0028235_18112693.jpeg

はウクライナ周辺での「局地戦」にとどまらず、旧ソ連のような地球を二分する「非共産主義」帝国への復権を夢見ている。西側のトップリーダーは皆んな弱腰と見て、渾身一擲の勝負にでたのではないか。プーチンの気分は今や「イワン雷帝」


# by katorishu | 2022-03-07 18:07 | 政治