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市原悦子さんが亡くなれられた。病気とは聞いていたが。個性的な役者が消えていく。淋しい事です。
テレビ朝日の4回シリーズ「新宿カラオケ女医者」の脚本を書いた時の事を思い出す。監督等と歌舞伎町をシナハンしていたら女医のクリニックが目に付いた。中に入れてもらって驚いた。その女医さん、カラオケが大好きで診察室にカラオケのテープがズラリ。話の調子も市原さん、そっくり。感激してクリニックにやってくる患者について話を聞き一部脚本に取り入れた。
レオナルド熊さんや乙羽信子さん、千石規子さん、そして常田富士男さん等芸達者(皆さん故人)が共演し、楽しい作品だった。
1つ不満だったのはカラオケ好きのベテラン監督と市原さんがノリに乗って、ハイライトのあるシーンをまるごとカラオケにしてしまったこと。 なんじゃこれはと思ったけれど。それも今は昔。ご冥福をお祈りします。

# by katorishu | 2019-01-15 17:24 | 映画演劇
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2018-12-09

ペドロ・アルモドバル監督作と思って日比谷まで見に行った。

常連の怪優ロッシ・デ・パルマが出ているのでアルモドバル作と思ったが違った。

以下はネット上の物語の概要。

ーーパリに越してきた裕福なアメリカ人夫婦アンとボブは、セレブな友人を豪華ディナーに招待する。しかし、手違いで出席者が不吉な13人となっていたことから、急きょスペイン人メイドのマリアが14人目の出席者としてディナーに参加することに。「ミステリアスなレディ」に仕立て上げられたマリアは、緊張のあまりワインを飲みすぎて下品なジョークを連発。しかし、場違いなはずのジョークが逆にウケてしまい、マリアは英国紳士から求愛されるハメになるが……

ま、楽しめた。


# by katorishu | 2018-12-09 10:05 | 映画演劇
2018-12-02
昨日、中目黒のキンケロシアターで拙作「メアリーという名の姉」を見た。(明治座関係者の作った劇団の定期公演)。巣鴨の饅頭屋に「戦争花嫁」の女性が帰ってきたことで巻き起こる騒動を、コメディタッチで描いたもの。20年近く前に試みた作演出の作品だし、古くなっているかと思っていたら、今に通じるものがある。面白くて泣けたとの声も多く、芝居に再チャレンジしたくなった。
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# by katorishu | 2018-12-03 06:56 | 映画演劇
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2018-11-16

昨日、高円寺の明石劇場で劇団ギルドの39回公演「風と雲と魂と、シベリア鉄道の晶子」を見た。ギルドは高谷信之さん率いる劇団。20周年の今年、この舞台が最終公演となる。

情熱の歌人、与謝野晶子と夫、与謝野鉄幹を中心に、鉄幹の多彩な女性関係に焦点を絞ったもので、サービス精神も満点。主演の北村りさも進境著しく、高谷さんの舞台で最良のものの1つになるのではないか。

20年も続けてきたことに、敬意を表したい。

公演は18日まで。一見の価値があります。



# by katorishu | 2018-11-16 09:39 | 映画演劇
アメリカ中間選挙で、民主党の女性議員が健闘。少し気をよくして、夕方、日比谷でマイケル・ムーア監督の映画「
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華氏119」を見た。8割の入り。中間選挙に焦点を合わせたタイムリーな上映。
アメリカでの貧富の差は看過できないほど広がっている。
トランプ大統領の政策でアメリカの分断化が進み、ひどい事態に。
それに対して女性と若者がNOを突きつけた。さすがアメリカ、まだ民主主義の根っこは残っている。

# by katorishu | 2018-11-08 00:01 | 映画演劇