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冬期オリンピックで高橋大輔が銅メダル 

 2月19日(金)
■冬期オリンピックで高橋大輔が銅メダルを獲得した。ひさびさに明るいニュースである。冬期は夏期ほどオリンピックに興味はもてないが、それでもテレビニュースで見る高橋の演技は素晴らしかった。最初に手をついてしまうミスをおかしたが、それで滅入ることなく、ラストに向けて盛り上げていく気力に拍手を送りたい。

■今の若者は総じて無気力で意欲、向上心に欠けるといわれる。そういう人はいつの時代にもいた。一方で、すこしでも自分を向上させようと日々、努力を積み重ねている若者も多いにちがいない。スポーツは適当にちゃらんぽらんにやっているより、全力で立ち向かい、自己の能力に限界に挑戦したほうが、面白い。人生一般も同じ事で、自己の能力の限界に挑戦するくらいの気概をもって立ち向かったほうが面白いはず。高橋選手の活躍をテレビで見ていて思ったことだった。

■長友啓典氏など3人のグラフィック・デザイナー3人の「古稀展示会」が銀座であるので、見にいった。カミサンの仕事面での「関係者」である。見覚えのあるポスター、チラシなど楽しい作品がならんでいた。その足で新橋から虎ノ門と歩き、例によってコーヒー店で4時間ほど仕事。1日、最低8時間は仕事をしないといけないと思うのだが。

■加齢の波には抗しがたく、以前であったら10数時間ぶっつづけて仕事をし、気がつくと朝日がさしていた――といったこともよくあったのだが。粘りがない。特に目が疲れ、文字が二重に見えたりするので、休み休みの作業になる。年はとりたくないものである。
by katorishu | 2010-02-20 02:57 | 文化一般