カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

面妖な装置「検察審査会」。小沢バッシングのマスコミが売り上げを落としているらしい

2月1日
■小沢一郎氏の強制起訴が決まったことをうけて、大マスコミがみんな同じの一斉報道を繰り返している。どうしてこうも金太郎飴のような論調になってしまうのか。ツイッターで大新聞4紙の社説を読んだが、同工異曲。いやはやである。もっと違う角度からの検証ができないものか。

■小沢一郎氏に議員辞職とか離党を求める大マスコミは無罪になった場合、いったいどう責任をとるつもりだろうか。小沢氏同様、政治資金規正法の虚偽記載で訂正した議員など他にも何人もいる。一人小沢氏のみがターゲットにされる。され続ける。小沢氏が最高権力者になるとよほど困る人がいるのだろう。そう考えるのが常識というものである。(以下はMOREへ)



■小沢氏を政界から追放する思惑がまずあって、その思惑にそって事を動かしている人達がいるのではないか。マスメディアの一部もこれにからんでいるかもしれない。背後にアメリカの意向が働いていると指摘する声もある。幸いウェブがあるので、大マスコミの、 シャワーのような、金太郎飴のようないっせい報道に、心ある国民はそう簡単には騙されなくなってはいる。ウイキリークスなどの働きで、隠れていたものが顔をだす。

■マスコミが金太郎飴のような報道を繰り返してくれるので、ウェブ関連の新しいメディアがかえって応援者を得て力をつけることになる。皮肉なことに、小沢バッシングと一線を隠す日刊現代や週刊ポスト、週刊朝日などが売り上げをのばし、相も変わらぬ報道をつづけている大新聞および週刊文春などは売り上げを落としているらしい。危機を覚えたのかどうか、週刊文春は先週号で小沢氏のインタビュー記事をのせ、路線変更を試みているようだが。
by katorishu | 2011-02-01 19:02 | 政治