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デフレで立ち飲み屋まで閑古鳥が鳴いている

 2月2日(水)
■旧東海道を立会川まで歩いた。ここは龍馬伝にも出てきた坂本龍馬ゆかりの地で、立会川駅近くには龍馬の像が立っている。像の下に龍馬の服装をした福山雅治の写真が飾ってあった。すぐ近くのパン屋では「龍馬の足跡」というパンが今も売られている。

■そのパン屋の2階の喫茶で胡桃アンパンを食べながら、創作の想を練った。珍しく計4時間。パンをいろいろ買ったので長時間滞在も許してくれるだろう。帰路、旧東海道を青物横丁までもどり、ふらふらと立ち飲み屋に入った。19時から20時近くまでいたが、お客は少ない。たった数人。安い立ち飲みも大不況の影響を受けているのか。

■茅場町にある立ち飲み屋は経費節減のため、ヤキトリを生のままだし、お客に焼いてもらうやり方をとるようにしたとか。アルコール類は自動販売機で買う。それで人件費を半額以上減らせるのだろう。そんな涙ぐましい努力をしている個人商店。公務員も運営の努力を民間なみにして欲しいもの。さらに、天下りを根絶してもらいたい。それにしても、どこまで続くデフレ。どこまで続くぬかるみぞ、である。デフレの克服なしに日本の再生はない。
by katorishu | 2011-02-02 22:47 | 社会問題