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新聞はキオスクかコンビニで買う

 8月4日(日)
■以前は朝起きると配達された新聞を開くことから一日が始まった。最近はまずパソコンかスマホのスイッチをいれ、メールを見たりネットでのニュースを見る(読む)ことから始まる。ネットのほうがずっと情報が早いが、断片的であり、どうしても情報の偏りが生まれる。一方、新聞はページをさっと見て見出しの活字を斜め読みするだけで、今世の中、何が起こり何が問題なのか、短時間にわかるので、情報収集ツールとして存在価値がある。

■広告もふくめてどのような紙面作りをしているかで、その新聞の価値観がわかり、こちらも貴重な情報源である。ただ、最近ボクは新聞、雑誌の定期購読をやめた。新聞はもっぱらコンビニかキオスクで買う。一面をざっと眺めてそのときの気分で朝日、毎日、読売、日経、東京新聞の5つから選ぶ。昼間だとこれに日刊ゲンダイなどのタブロイド紙が加わる。定期購読より割高になるが、情報の偏りから身を守るためには、こちらのほうがよい。





■ネットでも、たとえば自身が連載をもっている朝日新聞のWEBRONZA等、定期購読しているものもあるが、一日に使える時間は限られているので、ざっと目を通すだけだ。そのほかほぼ毎日読むいくつかの個人ブログや無料のサイト等々。仕事に関係のない情報に接している時間は、一日1時間以内と限っている。読書は電車での移動時や、待ち時間などにする。当然、テレビ視聴など極端に短くなる。若い時はともかく、今は自分の「持ち時間」ということを考えてしまう。目下の「持ち時間」は執筆中の小説に大半を使っている。普通の小説ではなく「啓蒙書」の役割をあわせもったタイムスリップもので、ボクとしては初めてのチャレンジ。ユニークといえばユニークな小説で、関係者と最低5万は売ろうと、捕らぬタヌキの皮算用をしている。メディアミックスを視野にいれた試みだが、さて、どうなりますか。

■8月一杯はほぼこれにかかりきり。生活態度もあらため午前6時ごろ起きて、だいたい午前中に数時間執筆し、午後ぼんやりした時間をすごして脳をやすめたあと、さらに数時間、一日計7時間ほどこれに使っている。そのほか、どうしても出席する必要のある会議とか、知り合いのイベントとか、映画の試写とかで数時間使う。さらに、新企画や新プロジェクトの件などで数時間。当ブログはたいてい20分から30分で書く。誤字脱字も多くなりますが。
 そんなことで一日の持ち時間はなくなる。食事は短く、例の「サンドイッチ」を考案したサンドイッチ侯爵のような食べ方に。睡眠時間は最低6時間は確保している。それ以下だと脳の働きが格段とさがるので。
比較的交友範囲がひろいこともあって、いろいろな方にご無沙汰したり、不義理をしています。近況報告でした。
ついでながら――アマゾンの電子書籍KINDLEでだした『望郷異聞』(16世紀末の東アジアの大戦争によって夫婦でありながら異国人同士になってしまう悲劇を描いた長編)、『愛を下さい』(女子医大生と男子中学生の「禁断の恋い」を描いたボクとしては異色の作品)などもよろしくお願いします。一度、アマゾンにお立ち寄りください。
by katorishu | 2013-08-04 10:17 | マスメディア