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2011年 09月 28日 ( 1 )

9月28日(水)
■32歳で自裁した姪っ子の葬儀に出席。ささやかな「家族葬」で、涙涙涙。大震災以後、姪は気持ちが不安定になっていたようだ。人とのコミュニケーションがとれなくなったと遺書に記されていた。ともあれ、精一杯生きて、風のように逝った。ちなみに名前は「風子」。合掌。

■現在、関東大震災後の大恐慌と徒花のように咲いたエログロナンセンスに材をとったノンフィクションを執筆中だが、現在と昭和初期の世相があまりによく似ていて驚く、というより怖いくらいだ。電車の宙づり広告に明日発売の週刊文春と週刊新潮の広告がでていて、日本は5年後に破綻する等々、怖い文字がおどっていた。週刊誌一流の煽動とばかりいっていられない。破綻する確率は極めて高いとぼくも思う。年金や蓄えがあるから大丈夫などといっていられない。新たな津波以上の衝撃が日本列島を襲う可能性が強い。多分、大破壊のあと、日本は新たに生まれ変わる。そこに期待したい。

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by katorishu | 2011-09-28 21:47 | 社会問題