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2018-08-19

スマホで老眼、更には失明する人が激増する、と警告を発する研究者がいる。青色の発光ダイオードなんとやらが目に悪さをするとか。メディアはスポンサーに配慮して、ほとんど取り上げない。仕事柄、目を酷使するので、他人事とは思えない。

本日も携帯パソコンとiPad、スマホ、それに資料類を入れた重いリュックを背負い、街をふらつき、「さすらいのライター」稼業。

複数のところから素材の提供を受け、映画のプロットを書いている。いずれもかなり面白い素材だが、外国がらみで時代設定も違うので、お金がかかりそう。安く見積もって5億から10億。

演劇的手法を取り入れれば3分の1程度で出来るのだが。

大正末期から昭和初期にかけて、無声映画と芝居を混淆させた「連鎖劇」なるものが流行ったのだが、今のプロデューサーのほとんどはその事実を知らない。たまに知っている人に出会うとハグしたくなる。



by katorishu | 2018-08-19 13:59 | 映画演劇

2018-08-14

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WEBRONZAリニューアル記念イベント「ネットサイト 未来のかたち」に顔を出す。渋谷区神宮前にある朝日新聞メディアラボの分室。


◆パネリストは以下の論客。


 ・津田大介(ジャーナリスト)


 ・山田俊浩(東洋経済オンライン編集長)


 ・内木場重人(フォーサイト編集長)


 ・瀬尾傑(スマートニュースメディア研究所所長、元「現代ビジネス」ゼネラルマネジャー)




パネリストの話が刺激的で凄く面白く示唆的。津田氏が「ネット時代だからこそアーカイブが大事」と強調していたが、全く同意見。終わってビールを飲みながら懇親会。担当の編集者とも久々に意見交換出来たし良い一日だった。


by katorishu | 2018-08-14 23:25 | 文化一般
20180806
新作映画が公開されると、必ずと言って良いほど見る、数少ない映画監督にフランスのフランソワ・オゾンとウッディ・アレンがいる。2人の映画がいま有楽町界隈の映画館にかかっている。
どっちにしようか迷った末、オゾン監督の「二重螺旋の恋人」にした。
原作がアメリカの女流作家キャロル・オーツというのもいい。
脚本も書いたオゾン監督が大胆に脚色。性格が正反対の双子の精神科医を相手に禁断の関係にのめりこむ元モデルの女性。彼女の中で現実と妄想が混淆し、フランソワ.オゾン監督らしい衝撃の後半を迎える。大胆な省略で、説明をしない展開も、いかにもフランス映画。見終わって、粛然とした気持ちになった。
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by katorishu | 2018-08-08 23:56 | 映画演劇