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癒しの散歩

2019-04-24

10連休か】

30代半ばでフリーランスとなり、以来毎日が連休でもあり毎日が仕事日でもある生活を続けてきた。で、僕にとっては、連休もありふれた日々のつながり。

本日、「厄介で時間のかかる原稿」を悪戦苦闘の末、複数仕上げた。数ヶ月かけた。

おかげで


目がショボショボ。疲れた脳には草花が癒しになる。写真は近所のビルの谷間にある癒しの花。

1ヶ月ほど前に転んで痛めた左膝が、今になって痛み出し趣味の自転車乗りは、しばし休み。ゆっくり散歩して、さてーー。


by katorishu | 2019-04-24 17:06 | 個人的な問題
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2019-14-21
昨日は東京作家大の修了式、入学式。そのほか諸々、人前で喋る機会が多い。生来、内気で小心なのだが、場数を踏むと人間変わるものだ。自分自身を「実験材料」として今も日々試している。
作家大、卒業制作の短編の中に面白い作が複数あった。素材の料理の仕方、文体等!既にプロとして充分やっていける技倆だ。そういう人は顔が既に「作家顔」になっている。作家は見た目が9割(笑)。

by katorishu | 2019-04-21 08:50 | 文化一般

病は気から

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2019-04-17

目の疲れが酷く、スマホやPCからなるべく離れていた。といっても原稿書き等でPCは今や必須のツール。重篤な眼疾だとまずいので、昨日、眼科に行った。種々の検査の結果「特に悪い所はないです。香取さんの場合、(下手な眼科医だと)緑内障と誤診される恐れがありますが、老眼が進んでいるだけです」と比較的若めの院長。

確かに定期的な健康診断で毎年のように危険を指摘されていた。ところが眼科専門医に見てもらうと、問題なし。

腹が立ったので、文芸美術健康組合から脱退して今に至る。

瞳孔を開く薬を投薬されたので、外へ出ると、太陽の光が眩しいどころではない。白色電灯をまじかに見るようで、頭がクラクラ。

本日、PCに向かったが、目のカスミがなくなった。病は気から、と改めて実感。

それにしても、感じの良い医院と悪い医院があるもの。悪い医院にかかると病の治りが確実に遅れる。


by katorishu | 2019-04-17 12:04 | 個人的な問題

日比谷でスパイク.リー監督の「ブラック.クランズマ

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ン」を見た。アメリカの極右組織KKKに潜入捜査をした、実在の黒人刑事がモデルの映画。


人種差別が激しかった頃のアメリカで、果敢に差別好きの連中に挑む。緊張感あふれる作品で惹きつけられた。トランプのアメリカ.ファーストをも痛烈に批判。


アメリカ映画は最高権力者をも容赦なく批判する。その意気やよし。


by katorishu | 2019-04-11 00:36 | 映画演劇

「渋沢栄一の経営教室Sクラス」(日本経済新聞出版)、以前出した小説ですが、渋沢栄一が新1万円札の顔写真になると決まって、アマゾン等で急に注目。渋沢栄一の入門書としても面白いと渋沢栄一記念館の館長推奨の本です。

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by katorishu | 2019-04-09 14:03 | 文化一般
2019-04-02

令和の出典元の万葉集。大伴旅人が書いた序文は中国後漢の文人、張衡の書いた「帰田賦」の一節「仲春春令月  時和気清」を踏まえたもの。つまり漢籍からの孫引き。

これが国書?

びっくり。

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大袈裟に喧伝しないで欲しい。


年号の制定は伝統に従い、前例を踏襲して粛粛とやって欲しい。


by katorishu | 2019-04-02 13:57 | 文化一般